古刹をめぐるα版
輪王寺
撮影:Bgabel(CC BY-SA 3.0)出どころ

輪王寺

読み
りんのうじ
山号
日光山
宗派
天台宗
本尊
阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音
創建
天平神護2年(766年)
開基
勝道
所在地
栃木県日光市山内2300 地図
札所
下野七福神 (毘沙門天)
文化財
大猷院霊廟本殿・相の間・拝殿、大般涅槃経集解59巻(国宝)/三仏堂、紙本著色東照権現像8幅、木造千手観音立像ほか(重要文化財)/世界遺産
世界遺産
「日光の社寺」の構成資産
公式サイト
www.rinnoji.or.jp

輪王寺(りんのうじ)は、栃木県日光市にある寺院で、天台宗の門跡寺院である。明治初年の神仏分離令以後、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称される。近世まではこれらを総称して「日光山」と呼ばれていた。現在、「日光山」は輪王寺の山号とされている。また、「輪王寺」は日光山中にある寺院群の総称でもある。 輪王寺の境内は東照宮、二荒山神社の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」として世界遺産に登録されている。

出どころ: ウィキペディア「輪王寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。