
立石寺
- 読み
- りっしゃくじ
- 山号
- 宝珠山
- 宗派
- 天台宗(関東祈祷所)
- 本尊
- 薬師如来
- 創建
- 伝・貞観2年(860年)
- 開基
- 伝・円仁
- 所在地
- 山形県山形市大字山寺4456-1 地図
- 文化財
- 根本中堂、木造薬師如来坐像、天養元年如法経所碑、三重小塔、木造慈覚大師頭部 1箇・木棺 1合(重要文化財)/山寺(国の名勝・史跡)
- 公式サイト
- rissyakuji.jp
立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある、天台宗の仏教寺院。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。正式には宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。本尊は薬師如来。 蔵王国定公園(第2種特別地域)に指定されており、円仁が開山した四寺(他は中尊寺・毛越寺、瑞巌寺)を巡る「四寺廻廊」を構成しているほか、若松寺と慈恩寺を含めて巡る出羽名刹三寺まいりを構成する。
出どころ: ウィキペディア「立石寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

