
六道珍皇寺
- 読み
- ろくどうちんのうじ
- 山号
- 大椿山
- 宗派
- 臨済宗建仁寺派
- 本尊
- 薬師如来(重要文化財、収蔵庫に安置)
- 創建
- 伝・延暦年間(782年 - 805年)
- 開基
- 伝・慶俊
- 所在地
- 京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595 地図
- 文化財
- 木造薬師如来坐像(重要文化財)
- 公式サイト
- www.rokudou.jp
六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)は、京都市東山区小松町にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は大椿山。本尊は薬師如来。8月7日 - 10日の「六道詣り」、小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸で有名である。通称「六道さん」。この付近が「六道の辻」であるとされる。
出どころ: ウィキペディア「六道珍皇寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。