古刹をめぐるα版
鹿苑寺
撮影:Kakidai(CC BY-SA 4.0)出どころ

鹿苑寺

読み
ろくおんじ
山号
北山(ほくざん)
宗派
臨済宗相国寺派(相国寺境外塔頭)
本尊
聖観音(方丈本尊)
創建
応永4年(1397年)
開基
足利義満
所在地
京都府京都市北区金閣寺町1 地図
札所
神仏霊場巡拝の道 第93番(京都第13番)
文化財
絹本著色足利義満像、木造不動明王立像、大書院障壁画ほか(重要文化財)/庭園(国の特別史跡・特別名勝)/世界遺産
世界遺産
「古都京都の文化財」の構成資産

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区金閣寺町にある臨済宗相国寺派の寺院。大本山相国寺の境外塔頭。山号は北山(ほくざん)。本尊は聖観音。正式名称は北山鹿苑禅寺(ほくざんろくおんぜんじ)である。舎利殿「金閣」の建物の内外に金箔が貼られていることから金閣寺(きんかくじ)という通称で呼ばれることも多い。 寺名は開基の室町幕府第3代将軍足利義満の法号「鹿苑院殿」にちなんでつけられた。寺紋は五七桐、義満の北山山荘をその死後に寺としたものである。舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築だったが、1950年(昭和25年)に放火により焼失し(金閣寺放火事件)、1955年(昭和30年)に再建された。 また、1994年(平成6年)にはユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録された。

出どころ: ウィキペディア「鹿苑寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。