
霊山寺(奈良市)
- 読み
- りょうせんじ
- 山号
- 登美山鼻高/登美山/鼻高山
- 宗派
- 霊山寺真言宗 ← 高野山真言宗 ← 法相宗(大本山/行基建立四十九院/修験道当山派の正大先達の一つ)
- 本尊
- 薬師三尊(重要文化財)
- 創建
- 天平8年(736年)
- 開基
- 行基・菩提僊那
- 所在地
- 奈良県奈良市中町3879 地図
- 札所
- 西国薬師四十九霊場 第2番/仏塔古寺十八尊 第5番/役行者霊蹟札所/大和十三仏霊場 第10番/大和北部八十八ヶ所霊場 第31・32番/大和地蔵十福霊場 第6番/神仏霊場巡拝の道 第28番(奈良第15番)
- 文化財
- 本堂(国宝)/三重塔、木造薬師如来及両脇侍像、木造十二神将立像ほか(重要文化財)
- 国宝の建造物
- 霊山寺本堂
霊山寺(りょうせんじ)は、奈良県奈良市中町(もと添上郡中村、下狭川村中村、狭川村中村)にある霊山寺真言宗の大本山の寺院。山号は登美山(とみさん)または鼻高山(びこうさん)。本尊は薬師如来。開山(創立者)は行基と菩提僊那である。寺名の読みは「りょうせんじ」が正式であるが、「りょうぜんじ」「れいざんじ」と呼ばれることもあり、地元ではいずれの呼称でも通じる。 奈良市の西郊・富雄川沿いにあり、戦乱に巻き込まれずに古い面影を残す。ばら庭園があり、世界のバラの花を集めていることで有名である。
出どころ: ウィキペディア「霊山寺 (奈良市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

