
西芳寺
- 読み
- さいほうじ
- 山号
- 洪隠山
- 宗派
- 単立
- 本尊
- 阿弥陀如来
- 創建
- 伝・天平3年(731年)
- 開基
- 伝・行基
- 所在地
- 京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56 地図
- 文化財
- 湘南亭、絹本著色夢窓疎石像(重要文化財)/西芳寺庭園(国の史跡・特別名勝)/世界遺産
- 世界遺産
- 「古都京都の文化財」の構成資産
- 公式サイト
- saihoji-kokedera.com
西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区にある臨済宗系単立の寺院。山号は洪隠山。本尊は阿弥陀如来。開山は行基と伝え、中興開山は夢窓疎石である。もとは天龍寺の境外塔頭であった。庭園は約120種の苔に覆われていることから、苔寺(こけでら)の通称で呼ばれている。「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
出どころ: ウィキペディア「西芳寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。