
西教寺
- 読み
- さいきょうじ
- 山号
- 戒光山(かいこうさん)
- 宗派
- 天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)(総本山)
- 本尊
- 阿弥陀如来(重要文化財)
- 創建
- 伝・推古天皇26年(618年)
- 開基
- 伝・聖徳太子
- 所在地
- 滋賀県大津市坂本5丁目13-1 地図
- 文化財
- 本堂、客殿、木造阿弥陀如来坐像ほか(重要文化財)/絹本著色円観像、絹本著色熊野曼荼羅、絹本著色真盛上人像ほか(県指定有形文化財)
- 本山
- 天台真盛宗 総本山
西教寺(さいきょうじ)は、滋賀県大津市坂本にある天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山の寺院。山号は戒光山。本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は聖徳太子とする伝承もあるが判然とせず、室町時代、中興の祖であり天台真盛宗の宗祖である真盛が入寺してから栄えた。寺名は詳しくは兼法勝西教寺(けんほっしょうさいきょうじ)という。 比叡山東麓の大津市坂本地区の北方にあり、比叡山三塔の一つである横川(よかわ)への登り口に位置する。付近には比叡山の鎮守である日吉大社などがある。西教寺は、天台宗総本山の延暦寺、天台寺門宗総本山の園城寺(三井寺)に比べ知名度は高いとはいえないが、天台系仏教の一派である天台真盛宗の総本山として、400か寺以上の末寺を有する。
出どころ: ウィキペディア「西教寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

