
清凉寺
- 読み
- せいりょうじ
- 山号
- 五台山
- 宗派
- 浄土宗
- 本尊
- 釈迦如来(生身の釈迦、国宝)
- 創建
- 長和5年(1016年)
- 開基
- 奝然
- 所在地
- 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 地図
- 文化財
- 木造釈迦如来立像及像内納入品、木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像、絹本著色十六羅漢像 16幅(国宝)/木造文殊菩薩騎獅像、木造地蔵菩薩立像、紙本著色融通念仏縁起 2巻ほか(重要文化財)
- 公式サイト
- seiryoji.or.jp(http のみのためリンクにしていません)
清凉寺(せいりょうじ)は、京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある浄土宗の寺院。山号は五台山(ごだいさん)。本尊は釈迦如来(生身の釈迦)。開基は奝然、開山はその弟子の盛算(じょうさん)である。嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)という別名がある。 宗派は初め華厳宗として開山し、その後天台宗、真言宗を兼ねた。室町時代より融通念仏宗の道場として発展した。また、幕末まで愛宕山白雲寺(現・愛宕神社)の山下別当寺であった歴史をもつ。
出どころ: ウィキペディア「清凉寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。