古刹をめぐるα版
浅草寺
撮影:Asturio Cantabrio(CC BY-SA 4.0)出どころ

浅草寺

読み
せんそうじ
山号
金龍山
宗派
聖観音宗(天台宗系単立)(本山)
本尊
聖観世音菩薩(絶対秘仏)
創建
(伝)推古天皇36年(628年)
開基
(伝)土師中知(真中知)
所在地
東京都台東区浅草二丁目3番1号 地図
文化財
法華経(国宝)/二天門・伝法院・元版一切経(重要文化財)
本山
聖観音宗 総本山
公式サイト
www.senso-ji.jp

浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草二丁目にある都内最古の寺で、正式には金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)と号する。聖観世音菩薩を本尊とすることから、浅草観音(あさくさかんのん)とも呼ばれている。山号は金龍山。 元は天台宗に属していたが、1950年(昭和25年)に独立して聖観音宗の本山となった。都内では坂東三十三観音唯一の札所(第13番)、また江戸三十三観音札所の第1番でもある。全国有数の観光地であるため、正月の初詣では毎年多数の参拝客が訪れ、参拝客数は常に全国トップ10に入っている。

出どころ: ウィキペディア「浅草寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。

開帳

  • 聖観音像 — 絶対秘仏。大化元年(645年)に秘仏と定められて以来、開帳されない 開扉は行われない

日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。