
浅草寺
- 読み
- せんそうじ
- 山号
- 金龍山
- 宗派
- 聖観音宗(天台宗系単立)(本山)
- 本尊
- 聖観世音菩薩(絶対秘仏)
- 創建
- (伝)推古天皇36年(628年)
- 開基
- (伝)土師中知(真中知)
- 所在地
- 東京都台東区浅草二丁目3番1号 地図
- 文化財
- 法華経(国宝)/二天門・伝法院・元版一切経(重要文化財)
- 本山
- 聖観音宗 総本山
- 公式サイト
- www.senso-ji.jp
浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草二丁目にある都内最古の寺で、正式には金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)と号する。聖観世音菩薩を本尊とすることから、浅草観音(あさくさかんのん)とも呼ばれている。山号は金龍山。 元は天台宗に属していたが、1950年(昭和25年)に独立して聖観音宗の本山となった。都内では坂東三十三観音唯一の札所(第13番)、また江戸三十三観音札所の第1番でもある。全国有数の観光地であるため、正月の初詣では毎年多数の参拝客が訪れ、参拝客数は常に全国トップ10に入っている。
出どころ: ウィキペディア「浅草寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。