古刹をめぐるα版
正寿院
撮影:Hunini(CC BY-SA 4.0)出どころ

正寿院

読み
しょうじゅいん
山号
慈眼山
宗派
高野山真言宗
本尊
十一面観音菩薩
所在地
京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149 地図
文化財
木造不動明王坐像(重要文化財)
公式サイト
shoujuin.boo.jp(http のみのためリンクにしていません)

正寿院(しょうじゅいん)は、京都府綴喜郡宇治田原町にある高野山真言宗の寺院。創建は800年前、鎌倉時代に飯尾教寺の塔頭寺院として建立。夏季に開催される風鈴まつりが有名で、京都の風鈴寺とも呼ばれる。客殿にある猪目窓(いのめまど)と言われるハート型の窓や天井画が知られる。

出どころ: ウィキペディア「正寿院 (京都府宇治田原町)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

話題

2026年10月9日修復中の秘仏の本尊・十一面観世音菩薩(高さ約60cm、鎌倉時代後期の作と推定)の胎内から、観音の絵の紙に包まれた墨書きの文書の巻物が見つかったと報じられた。内容と作られた時期は、これから正式な調査を頼むという。(ABCニュース)

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。