古刹をめぐるα版
勝興寺
撮影:Asturio Cantabrio(CC BY-SA 4.0)出どころ

勝興寺

読み
しょうこうじ
山号
雲龍山
宗派
浄土真宗本願寺派
本尊
阿弥陀如来
創建
1471年(文明3年)
開基
蓮如
所在地
富山県高岡市伏木古国府17-1 地図
文化財
本堂、大広間及び式台(国宝)/総門、唐門、鼓堂ほか10棟、紙本金地著色洛中洛外図(重要文化財)
国宝の建造物
勝興寺本堂、大広間及び式台

勝興寺(しょうこうじ)は、富山県高岡市伏木古国府にある浄土真宗本願寺派の仏教寺院。山号は雲龍山。本尊は阿弥陀如来。国宝2棟・重要文化財10棟の建造物を含む多くの文化財を有することで知られる。地元の人からは「ふるこはん」の愛称で親しまれている。2015年(平成27年)4月24日、「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡-人、技、心-」の構成文化財として日本遺産に認定される。

出どころ: ウィキペディア「勝興寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。