
正暦寺
- 読み
- しょうりゃくじ
- 山号
- 菩提山
- 宗派
- 菩提山真言宗 ← 仁和寺末 ← 法相宗(大本山)
- 本尊
- 薬師如来(重要文化財)
- 創建
- 正暦3年(992年)
- 開基
- 一条天皇(勅願)
- 所在地
- 奈良県奈良市菩提山町157 地図
- 札所
- 大和北部八十八ヶ所霊場 第73番
- 文化財
- 福寿院客殿・台所、増壱阿含経 巻第三十(善光朱印経)、青磁鉢(南宋龍泉窯)(重要文化財)/木造孔雀明王坐像 1軀、絹本著色仏涅槃図 1幅、紙本墨画淡彩伊勢曼荼羅図 2幅ほか(県指定有形文化財)
- 公式サイト
- shoryakuji.jp(http のみのためリンクにしていません)
正暦寺(しょうりゃくじ)は、奈良県奈良市菩提山町にある菩提山真言宗の大本山の寺院。山号は菩提山。本尊は薬師如来。菩提山龍華寿院と号し、奈良市と天理市の間の山あいに位置する。 「錦の里」と呼ばれ、紅葉の名所として知られる。また、境内を流れる菩提仙川の清流の清水を用いて、菩提泉という銘柄の清酒が日本で初めて醸造されたという伝承があり、「日本清酒発祥之地」の碑が建つ。山号の菩提山は奈良の東山一帯を釈迦修行の聖地に見立て、鹿野園(ろくやおん)・誓多林(せたりん)・大慈山(だいじせん)・忍辱山(にんにくせん)・菩提山と名付けた五大山の一つである、菩提山に由来する。
出どころ: ウィキペディア「正暦寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。