
崇福寺
- 読み
- そうふくじ
- 山号
- 聖寿山
- 宗派
- 黄檗宗
- 創建
- 寛永6年(1629年)
- 開基
- 超然
- 所在地
- 長崎県長崎市鍛冶屋町 地図
- 文化財
- 大雄宝殿・第一峰門(国宝)/三門・鐘鼓楼・護法堂・媽姐門他(重文)
- 国宝の建造物
- 崇福寺大雄宝殿/崇福寺第一峰門
崇福寺(そうふくじ)は、長崎県長崎市にある黄檗宗の寺院。大雄宝殿と第一峰門は国宝建築である。興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられる。長崎に4つある唐寺の一つ。 幕末には日本のミッション・スクールの濫觴として立教大学の源流となる私塾や、唐通事の子弟のための訳家学校のほか、英学寄宿舎である培社等が設けられ、日本の英学と語学教育の基礎が築かれた。吉田松陰や高杉晋作、坂本龍馬などの志士も多く訪れ、明治維新で活躍する外交官や通訳者も育むなど、日本の近代化において重要な舞台となった。
出どころ: ウィキペディア「崇福寺 (長崎市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。