
當麻寺
- 読み
- たいまでら
- 山号
- 二上山
- 宗派
- 真言宗、浄土宗
- 本尊
- 当麻曼荼羅(文亀本、重要文化財)
- 創建
- 伝・推古天皇20年(612年)
- 開基
- 伝・麻呂古王(当麻皇子)
- 所在地
- 奈良県葛城市當麻1263 地図
- 札所
- 新西国三十三箇所 第11番/関西花の寺二十五霊場 第21番(西南院)/仏塔古寺十八尊 第8番(西南院)/大和十三仏霊場 第6番(中之坊)/大和七福八宝めぐり (中之坊)/法然上人二十五霊場 第9番(奥院)/西山国師遺跡霊場 第14番(奥院)/神仏霊場巡拝の道 第32番(奈良第19番)
- 文化財
- 東塔、西塔、塑造弥勒仏坐像ほか(国宝)/金堂、乾漆四天王立像、木造阿弥陀如来坐像ほか(重要文化財)/ 中之坊庭園(国の史跡・名勝)
- 国宝の建造物
- 當麻寺東塔/當麻寺西塔/當麻寺本堂(曼荼羅堂)
- 公式サイト
- www.taimadera.org(http のみのためリンクにしていません)
當麻寺(たいまでら、常用漢字体:当麻寺)は、奈良県葛城市當麻にある真言宗・浄土宗二宗の寺院。法号は禅林寺。山号は二上山。本尊は当麻曼荼羅。創建時の本尊は弥勒仏(金堂)である。宗派は真言宗と浄土宗の並立となっている。開基は聖徳太子の異母弟・麻呂古王(当麻皇子)とされるが、草創については不明な点が多い。 西方極楽浄土の様子を表した「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説で知られる古寺である。毎年4月14日(2019年より。明治期 - 2018年までは5月14日。)に行われる練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まるが、この行事も当麻曼荼羅と中将姫にかかわるものである。奈良時代 - 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られる。 本項では寺号と行政地名については現地における表記を尊重して「當麻」とし、人名、作品名等については「当麻」の表記を用いる。
出どころ: ウィキペディア「當麻寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
