
天龍寺
- 読み
- てんりゅうじ
- 山号
- 霊亀山
- 宗派
- 臨済宗天龍寺派(大本山、京都五山第一位)
- 本尊
- 釈迦三尊
- 創建
- 康永2年(1343年)
- 開基
- 足利尊氏
- 所在地
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 地図
- 札所
- 神仏霊場巡拝の道 第88番(京都第8番)
- 文化財
- 庭園(国の特別名勝・史跡)/絹本著色夢窓国師像3幅、絹本著色観世音菩薩像、木造釈迦如来坐像ほか(重要文化財)/勅使門、中門、木屋番匠掟書(府指定有形文化財)/世界遺産
- 世界遺産
- 「古都京都の文化財」の構成資産
- 本山
- 臨済宗天龍寺派 大本山
- 公式サイト
- www.tenryuji.com
天龍寺(てんりゅうじ)は、京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある臨済宗天龍寺派の大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。本尊は釈迦三尊。正式には霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)と号する。開基(創立者)は足利尊氏、開山(初代住職)は夢窓疎石である。足利将軍家と後醍醐天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」としてユネスコ世界遺産に登録されている。
出どころ: ウィキペディア「天龍寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。