
東寺
- 読み
- とうじ
- 山号
- 八幡山
- 宗派
- 東寺真言宗(総本山)
- 本尊
- 薬師如来(重要文化財)
- 創建
- 延暦15年(796年)
- 開基
- 桓武天皇
- 所在地
- 京都府京都市南区九条町1 地図
- 札所
- 洛陽三十三所観音霊場 第23番/真言宗十八本山 第9番/西国愛染十七霊場 第8番/京都十三仏霊場 第12番/京都十二薬師霊場 第2番/都七福神 (毘沙門天)/神仏霊場巡拝の道 第84番(京都第4番)
- 文化財
- 金堂、大師堂(御影堂)、五重塔ほか(国宝)/講堂、南大門、木造大日如来坐像ほか(重要文化財)/世界遺産
- 世界遺産
- 「古都京都の文化財」の構成資産
- 本山
- 東寺真言宗 総本山
- 国宝の建造物
- 教王護国寺五重塔/教王護国寺蓮花門/教王護国寺金堂/教王護国寺大師堂(西院御影堂)
- 公式サイト
- toji.or.jp
東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある東寺真言宗の総本山の寺院。山号は八幡山。本尊は薬師如来。真言宗の根本道場であり、教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる(名称については「寺号」の節を参照)。寺紋は雲形紋(東寺雲)。食堂(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第23番札所。 当寺は平安京鎮護のための朝廷の官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。このため国宝や重要文化財を含む文化財が多数残る。明治維新まで、東寺の長官である4人の東寺長者は真言宗の最高位であり、中でも長者の筆頭である東寺一長者は律令制における仏教界の首座である法務も兼任する慣例だった。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。1934年(昭和9年)に国の史跡に指定、1994年(平成6年)には「古都京都の文化財」の構成資産として世界文化遺産の一つに登録された。
出どころ: ウィキペディア「東寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
この寺の仏像8点
- 五大菩薩坐像(講堂)国宝839年(承和6年)
- 降三世明王立像国宝839年(承和6年)
- 四天王立像(講堂)国宝839年(承和6年)
- 帝釈天半跏像国宝839年(承和6年)
- 僧形八幡神坐像・女神坐像(鎮守八幡宮)国宝平安時代前期(9世紀)
- 兜跋毘沙門天立像国宝唐時代(9世紀)
- 不動明王坐像(御影堂)国宝平安時代(9世紀後半)
- 弘法大師坐像(御影堂)国宝1233年(天福元年)
像の頁はほとけを彫るにあります。