
東慶寺
- 読み
- とうけいじ
- 山号
- 松岡山
- 宗派
- 臨済宗円覚寺派(鎌倉尼五山二位)
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 1285年(弘安8年)
- 開基
- 北条貞時、覚山尼(開山)
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市山ノ内1367 地図
- 札所
- 鎌倉三十三観音 32番
- 文化財
- 木造聖観音立像・初音蒔絵火取母・葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱(重文)他
東慶寺(とうけいじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗円覚寺派の寺院である。山号は松岡山、寺号は東慶総持禅寺。 寺伝では開基は北条貞時、開山は覚山尼と伝える。現在は円覚寺末の男僧の寺であるが、開山以来明治に至るまで本山を持たない独立した尼寺で、室町時代後期には住持は御所様と呼ばれ、江戸時代には寺を松岡御所とも称した特殊な格式のある寺であった。また江戸時代には群馬県の満徳寺と共に幕府寺社奉行も承認する縁切寺として知られ、女性の離婚に対する家庭裁判所の役割も果たしていた。 ※境内での写真撮影は以前より一眼レフでの撮影のみが禁止されていたが、より一層のマナー悪化のためスマートフォンを含む全ての撮影が2022年06月07日から禁止となった。 2016年4月25日、日本遺産構成文化財に認定。
出どころ: ウィキペディア「東慶寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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