古刹をめぐるα版
唐招提寺
撮影:Naokijp(CC BY-SA 4.0)出どころ

唐招提寺

読み
とうしょうだいじ
山号
なし
宗派
律宗(総本山)
本尊
盧舎那仏(国宝)
創建
天平宝字3年(759年)
開基
鑑真
所在地
奈良県奈良市五条町13-46 地図
札所
大和北部八十八ヶ所霊場 第26・27番/神仏霊場巡拝の道 第24番(奈良第11番)
文化財
金堂、講堂、乾漆鑑真和上坐像ほか(国宝)/礼堂、木造弥勒如来坐像、木造大日如来坐像ほか(重要文化財)/世界遺産
世界遺産
「古都奈良の文化財」の構成資産
本山
律宗 総本山
国宝の建造物
唐招提寺金堂/唐招提寺講堂/唐招提寺鼓楼/唐招提寺経蔵/唐招提寺宝蔵
公式サイト
toshodaiji.jp

唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良県奈良市五条町にある律宗の総本山の寺院。山号はなし。本尊は盧舎那仏。開基(創立者)は唐出身の僧鑑真である。鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂をはじめ、多くの文化財を有する。1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。

出どころ: ウィキペディア「唐招提寺」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

ほかの写真1枚

本堂
本堂撮影:Tsuyoshi chiba(CC BY-SA 4.0)出どころ

この寺の仏像4点

像の頁はほとけを彫るにあります。

開帳

  • 鑑真和上坐像 — 開山忌(6月6日が鑑真の命日)に合わせ、6月5日〜7日の3日間のみ御影堂で開扉される 次は 2027年6月5日〜2027年6月7日
  • 釈迦如来立像(清凉寺式) — 釈迦念仏会に合わせ、10月21日〜23日のみ公開される 次は 2026年10月21日〜2026年10月23日

日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。