古刹をめぐるα版
善光寺
撮影:快速踊り子(CC BY-SA 4.0)出どころ

善光寺

読み
ぜんこうじ
山号
定額山
宗派
無宗派/(護持運営は天台宗と浄土宗が担当)
本尊
一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
創建
伝・皇極天皇3年(644年)
開基
伝・皇極天皇(勅願)
所在地
長野県長野市元善町491 地図
札所
西国三十三所 (番外)/坂東三十三観音 (番外)/秩父札所三十四観音霊場 (番外)/信濃三十三観音 (客番)/西山国師遺跡霊場 (客番)/真盛上人二十五霊場 (番外)
文化財
本堂(国宝)/三門、銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像ほか(重要文化財)
本山
浄土宗 大本山
国宝の建造物
善光寺本堂
公式サイト
www.zenkoji.jp

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町に存在する無宗派の単立仏教寺院。住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務め、実際の護持・運営は天台宗と浄土宗が担っている(後述)。 本尊は日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来(善光寺如来)で、絶対秘仏である。近年は七年に一度とされている開帳は前立本尊(まえだちほんぞん)で行い、本堂前には触ると御利益(ごりやく)が得られるとされる回向柱(えこうばしら)が建てられる。 この善光寺如来は由緒ある仏像として権威の象徴とも見なされ、戦国時代には大名がこぞって自領(本拠地)に善光寺如来を遷座させ、各地を転々とした。 昔から多くの人々が日本中から善光寺を目指して参詣し、「一生に一度は参れ善光寺」と言われた。長野市の中心市街地は善光寺門前町を含み、長野市ほか北信に広がる長野盆地は「善光寺平」とも呼ばれる。

出どころ: ウィキペディア「善光寺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

ほかの写真2枚

仁王門
仁王門撮影:Christophe95(CC BY-SA 4.0)出どころ
三重塔
三重塔撮影:Christophe95(CC BY-SA 4.0)出どころ

この寺の仏像1点

像の頁はほとけを彫るにあります。

開帳

  • 一光三尊阿弥陀如来像 — 絶対秘仏。住職ですら見ることができないとされる。7年に一度の御開帳で公開されるのは前立本尊 開扉は行われない

日付はほとけを彫るの記録から。出どころは像の頁に書いてあります。