
善福院
- 読み
- ぜんぷくいん
- 山号
- 宝遊山
- 宗派
- 天台宗/もと臨済宗、高野山真言宗(臨済宗廣福寺(廣福禪寺)の塔頭)
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 建保3年(1215年)
- 開基
- 栄西
- 所在地
- 和歌山県海南市下津町梅田271 地図
- 文化財
- 釈迦堂(国宝)
- 国宝の建造物
- 善福院釈迦堂
善福院(ぜんぷくいん)は、和歌山県海南市にある仏教寺院。天台宗、山号は宝遊山。 1215年、栄西禅師により寶遊山廣福禪寺五ヶ院の一つとして創建されたが、明治初期の廃仏毀釈を経て現在の寺号に改められた。 安土桃山時代は加茂氏の菩提寺として栄え七堂伽藍を有していたが、釈迦堂が現存するのみである。釈迦堂は、功山寺仏殿とともに鎌倉時代の禅宗様建築を代表するもので、国宝の指定を受けている。
出どころ: ウィキペディア「善福院 (海南市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。