
瑞龍寺
- 読み
- ずいりゅうじ
- 山号
- 高岡山
- 宗派
- 曹洞宗
- 本尊
- 釈迦如来
- 創建
- 1614年(慶長19年)
- 開基
- 前田利常
- 所在地
- 富山県高岡市関本町35 地図
- 文化財
- 仏殿、法堂、山門(国宝)/総門、僧堂(禅堂)、大茶堂、高廊下、北回廊、南東回廊、南西回廊、紙本墨書後陽成院宸翰御消息(重要文化財)/木造烏蒭沙魔明王立像、紙本墨書近衛信尋筆懐紙、前田家寄進の宝物(富山県指定有形文化財)/石廟(富山県指定史跡)
- 国宝の建造物
- 瑞龍寺仏殿、法堂及び山門
瑞龍寺(ずいりゅうじ)は、富山県高岡市にある曹洞宗の仏教寺院。山号は高岡山(こうこうざん)。本尊は釈迦如来。開基は前田藩前田家3代目当主前田利常、開山は広山恕陽。高岡城を築城してこの地で亡くなった前田家2代目当主、前田利長を弔うために建立された。仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、1997年(平成9年)に国宝に指定されている。また2015年(平成27年)4月24日、「加賀前田家ゆかりの町民文化が花咲くまち高岡-人、技、心-」の構成文化財として日本遺産にも認定されている。
出どころ: ウィキペディア「瑞龍寺 (高岡市)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
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